
痛い、つらい、苦しい、怖いという印象が極真カラテのイメージにあるのではないでしょうか。極真カラテは礼節を重んじた健全かつ安全な空手です。対人稽古(受け返しの稽古)では適度な痛みはありますが、次の日に残るような痛みは極力ないように、力をコントロールする事を身につけたり、サポーター(スネサポータ、ヒザサポータ、グローブなど)の着用を勧めています。中級者、上級者の強さを求めた道場生は痛み無くして強さを得ることは出来ませんので、様々な稽古の中で多少の打撲などありますが痛い以上の何かを求めた時、痛みは気にならなくなります。
道着持参の方はそれを着て稽古する事は可能です。
道場で購入の場合はサイズと種類により値段が違いますので指導員までお問い合わせください。
女性の方で極真カラテを習っている方はたくさんいます。小岩道場にも女性はたくさん在籍しています。対人稽古は女性同士で組んだり、それぞれの方の目標に合わせて指導を行っていきます。神聖な道場で凛とした雰囲気の中、汗を流してください。女性専用更衣室を完備しております。
昇級審査は年に3回(4ヶ月に1回)行います。目安として稽古回数30回が必要です。週に2回の稽古を4ヶ月行えば毎回審査を受審することが出来る力を身に付ける事が出来ます。最初は白帯から始まり、オレンジ帯、青帯、黄帯、緑帯、茶帯、黒帯と帯の色は変化していきます。
大会への出場希望者には大会申し込み書を道場からお渡ししますので道場まで申し込み書、申し込み料を道場まで提出していただくことにより大会にエントリーすることが出来ます。
極真空手は誰にでも簡単に始められる武道です
極真カラテは、創始者大山倍達が日本をはじめ、世界各国で修業を積むなかで確立した独自の精神とルールを持つ武道空手です。
その精神は「頭は低く目は高く、口を慎んで心広く、孝を原点として他を益する」という言葉に象徴されています。
現在、後を継ぐ館長・松井章圭を中心に世界120ヶ国、1,200万人にのぼる会員が、強さや精神力、あるいは健康と美容を求めて日夜修業に励んでいます。